そろそろ不妊治療(まずは人工授精)という次のステップへ??

今回も子宮がん検診の経過は、異常なし。

今日は、3ヶ月ごとの大学病院での定期検診でした。本来なら、今日も細胞診をするはずでしたが、前回も陰性。

振り返って調べてもらうと、最後に異常が出たのが2016年の1月の細胞診。

この時は、子宮口の入り口を薄くレーザーで焼いて切除しようか とか

体癌健診も異常がでていたので、子宮全摘になるかも とか

そんな話を担当医と話していた所でした。

異常がでたり、出なかったり。

これは、細胞がつねに生まれ変わっているので、異常な細胞も組織のターンオーバーの際にはがれ落ちてしまうため、そうなるとか。

私の異形成細胞は、そんな程度なのか。しかしながら【子宮を切除しましょう】という話がこの段階ででてくるので、若干恐ろしい気もします(汗。

第三子がまだ欲しいと思っていますので、ここで子宮を切除してしまったら…。もう【子どもは望めない】という状態になってしまいます。

とりあえず、その状態からは一旦遠のいたので、今のうちに(というか今年で41歳なのでラストチャンスかと)妊娠してしまいたい所ではあります。

佐賀県だと大川市の「高木病院の不妊センター」

大学病院の婦人科担当医に「そろそろ不妊治療というステップに進んでみようかと思っているんですよ」と相談してみた所、信頼のおける不妊関係の病院を教えてもらいました。

佐賀県だと(隣接の福岡県ですが)、高木病院がいいんじゃないの?と。

佐賀県と福岡県の県境辺り、大川市の高木病院です(大学病院の婦人科の先生が奨めるので、安心だと思います)。

http://takagi.kouhoukai.or.jp/ 医療法人社団 高邦会 高木病院

http://takagi.kouhoukai.or.jp/funin-c/ 医療法人社団 高邦会 高木病院 不妊センター

調べた所によると、高木病院不妊センターの【説明外来は無料(しかも高木病院に通院中の患者さんは、何度でも説明外来は無料!!)】

不妊全般に関する話から、費用、高木病院での取り組み、治療内容、治療の効果など、不安や疑問に思っている事に対して個別に説明して頂けるそうです。

夫婦でまずは「相談」へ行き、その後

夫婦共に検査をしたり、体外受精とか人工授精とか、そもそも子どもを望めるのかなどを含め、なにかこれから先の指針の様なものがまずは見えてくるという感じだそうです。

高木病院では、タイミング法(エコーやホルモン検査で排卵日を特定し、排卵誘発剤なども利用しながら夫婦生活のタイミングをはかる)→人工授精(排卵日に合わせて、良質な精子を洗浄凝縮して子宮へ注入)→体外受精(熟成した卵子と精製した精子を一緒のシャーレにいれて、後日子宮へ戻す)→顕微授精(男性不妊・受精障害などのとき) とそれぞれ3〜4回を目安にステップアップしていくことをおすすめされています。

その他「レスキュー・イクシー(顕微授精で精子の卵子への侵入をサポートする)」「受精卵凍結」「精子凍結」などの治療方法もあるようです。

「無精子症」「卵巣過剰刺激症候群」などの対処方法や説明も高木病院不妊サンターの治療ページには記載されています。治療費についても一覧があり、噂通りの金額でとりあえずは納得です。

しかしながら、1回だけならともかくも、この高額な治療を何回も乗り越えてがんばっておられるご夫婦がいらっしゃるという事ですよね。

頭下がります。

いろいろと難しい事が書いてあると、身構えてしまいそうですが、まずは相談。近いうちに説明外来を電話予約してみようと思います。

当然夫婦で外来受診となると土曜日、多そうですよね(汗。

【高木病院不妊センター(福岡県大川市大字酒見141番地11)情報】

<診療日>※完全予約制
月・火・木・金曜日 9:00~13:00 14:00~16:00
水・土曜日     9:00~13:00

【予約専用ダイヤル】0944-87-0068
受付時間 10:00~12:00 14:00~16:00(第1・3・5土曜、毎週日曜は除く)

ミトコンドリアを活性化する「プレグル」というサプリメント(夫婦用)

その前段階として【夫婦で飲むサプリメント】を試しに飲んでみようかなと思っています。

夫婦で飲む、ミトコンドリア活性化サプリ「プレグル」

とりあえず、定期で3ヶ月程 飲みつつ、基礎体温データを貯蓄する為にも3ヶ月ぐらい計測とタイミング法を再度挑戦してみようと思います。

出来る所からコツコツと(苦)。

ミトコンドリア活性化成分ミネラルCB-1カプセル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする