そろそろ排卵日検査を…。2017/03/17

そろそろ排卵日検査を…。

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ということは、今回も生理が来てリセットされたということで…(汗。
また振り出しに戻された感がたっぷりです(汗。

最近、第三子について夫と話す機会が多くなった気がします。

何度話しても大体の考え方は夫と私は平行線。

ちょっと進歩して、「タイミング法について、専門医に話を聞きに行くぐらいならいいかもね」程度。
(精子の質を良くするためにミトコンドリアに働きかけるサプリは飲んでもらっていますが…)

「排卵日なんて測定したとしてもsexしないとだめじゃない?」
「排卵日を伝えられたらできなくなる可能性大」
「自然にできたらできたでいいんじゃない?」
「人工授精とか体外受精とか、生命操作的なことをしてまでも子供は作らなくてもいいんじゃ?」

夫の気持ちは【「自然に」できたらそれを受け入れる。】ということ。

「自然にやって来て、この6年間できてないんですけど」と反論すると

「だって、それほどsexできてないじゃん」という答え。

確かに機械的に卵子や精子を結びつけて子供を作ったとしても、果たしてそこに二人の愛の絆がと言えるのかどうか…。

1ヶ月でも早く赤ちゃん欲しいと思うのは、単なる親(というか私)のエゴ?

2人の子供に恵まれているけどもう一人欲しい。
41歳になって、ますます赤ちゃんできにくい体になって来たと思うから不妊治療(というかまずは夫婦カウンセリング)を始めたい。

「それほどsexできてないじゃん」って言われても子供が2人いて仕事もしてたら
できる環境じゃないでしょ と悲しくもなって来ます。

子供はたくさん居て居すぎることはないと思っていたりするんですが、なんだか自分の考え方が矛盾している感じでとても悩ましいです。

人工授精をすると障害児リスクが増えるの??

夫と話す中で「障害児リスク」の話にもなりました。

「人工的に(いわゆる人工授精や体外受精で)子供を作って、その子が障害を持って生まれてしまったら今いる2人の子供にも申し訳ないと思わない?」「僕たちが死んで、その障害を持った兄弟を世話するのは今いる2人の子供らだよ?」と夫に言われました。

なんだその後ろ向きな意見は…。

それを言われたら、前に進めなくなる。

夫は「障害児リスク」のことを話せば「人工授精や体外受精」を私が諦めると思って話した節があるけれど、そもそも自然妊娠したとしても障害児を産むリスクは大いにあるわけで…。

「いや、人工受精で妊娠をしても自然妊娠してもリスクの確率は同じだと思うんだけど…。」

と話すと

夫からすると「自然に妊娠して、結果、障害を持った子供が生まれても受け入れられる」という意見のようです…。

「「機械的に作った子供」は何か自然の摂理に背いた感じがして、人工授精をして授かったとしても、障害を持った子供だったとしたらそれは何かの罰だとずっと後悔すると思う」的な返事。

「「確率は同じだとしても」やはり「自然に」か「人工的に」かで結果に対する受け入れる気持ちが大きく異なる」という意見…。

夫の言わんとすることは、わからなくもないけれどなんだか納得がいかず「そうだね、じゃあ自然に任せて待ちましょう」とは言えず。

あと6回、排卵日をチェックしつつタイミング法を試してからそれでダメなら不妊治療のカウンセリングをと考えていましたが、どうやらこれは1ヶ月でも早く夫婦でカウンセリングをしてこの障害児リスクの考えからのことも含め、夫婦の意見を統一させるべく動いた方がいいなと思い始めました。

妊娠年齢の限界はいつ??

あと1年、あと1年頑張ろうってずっと言い続けている気がしますが(汗)、あと1年って?

42歳の誕生日まで?それとも43歳の誕生日まで?

例えば41歳の今、妊娠したとしても出産する時には42歳(あと9ヶ月ほどで誕生日)。同じく42歳で妊娠したとしても出産する時は43歳近い。

43歳の時に出産したとしたら、子供が成人する20歳の時に私は63歳?!

すっかりおばあちゃんだ(汗。

いや、最近の60代はアクティブだし若い。平均寿命も長くなり、100歳まで生きる可能性も大いにあるという話を聞くので、私が43歳で出産したとしても孫の顔は見られそうではあるけれど。

ぐるぐる一人で考えていても結局答えは見つからないまま。

明日からまた排卵日チェックを始めます。

追伸:
ベビーライフ研究所の広告を見て「郵送で精子検査ができるらしいよ?」と夫に話を持ちかけたところ、「あれは摂取後30分後すぐの動きを見ないと意味がない」という返事が速攻で返って来ました…。

病院で精子検査をする時に個室へと連れられて行き、時間内に採取するのが大変そうだという意味を込めて郵送での精子検査を提案してみましたが専門医的な返事が返ってくるとは。


夫が言っているのは「運動している精子の率」。郵送での精子検査は「精液量」「精子濃度」「総精子数」「精子正常形態率」。

確かに病院で検査してもらうと全ての項目をその場で確認することができるのですが、そもそも精子が精液内に存在していない場合があるかもしれないじゃないのよ。


不妊治療の夫婦カウンセリングでまずどこまで検査するのでしょうね。初回で卵子と精子の質などをチェックしてもらえるんでしょうか??
まずはクリニックに電話で夫婦カウンセリングの流れを聞いてみようかなと思います。


41歳にしてようやく重い腰を上げたなという感じです(汗。

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