基礎体温を測り始めました。低温期と高温期がある状態での生理前後の不正出血について

今回の生理周期で、はじめて「鮮血」の不正出血が続いています。

けっこうビビっています。

以前(といっても数年前)、不正出血が数日続いた時に産婦人科を訪ねましたが「基礎体温をしばらくはかってから再度受診を」とドクターに言われたことがありました。

婦人科受診の前には、基礎体温をある程度の期間測ってからいかないとたしかに先生はなんの判断もできない(エコーなどで分る範囲もあるかもしれないが、排卵の有無やホルモンの状態を把握する為にも基礎体温の計測は必須のような感じな)ので無駄足になる為、不妊治療の相談前の準備でと思っていた基礎体温を真面目に測っています。

数日前に低温期から高温期にかわったので、一応排卵はされているようです。

生理前に鮮血の不正出血が続く

出血の量が、昼用のナプキンを付けていないとおりものシートや尿漏れパッとなどではとてもカバーできないぐらい(といっても、ナプキンを交換する1〜2時間のタイミングでたぶん大さじ1杯程度)の量がでます。

これまで生理前後の不正出血はなんども経験して来ましたが、すべて茶褐色な血液がおりものシートにちょっと付く程度でした。

なんでしょうねコレ…。

気ばっかりが焦りますが、とにかく基礎体温を付けてからと思い、今週末か来週頭ごろに婦人科へ行こうかなと考えています。
うぅ。

いつもお世話になっている産婦人科で、なんだ不妊相談が可能ではないか!

佐賀市の内野産婦人科のホームページに「体外受精などは不妊センターに紹介をします」と記載はされていましたが、不妊相談を受け付けているとの事。

知らなかった〜。

不妊治療のスタート=人工授精

とばかり思っていたので、専門の不妊センターに初診からお世話にならないといけない!自宅から車で1時間!?定期的に通うの?!夫も仕事を休んで?!と結構ハードルが高いなと気がしずんでいたりしていました。

いつもお世話になっている産婦人科(佐賀市の内野産婦人科)は、不正出血などの相談も当然可能で、これまで「子宮がん検診は佐賀医大の婦人科」「不妊相談は、大川市の高木病院」「妊娠したら佐賀市の内野産婦人科」「不正出血などの相談は、はてどこでするべきか」

と婦人科をはしごしないといけないという先入観で苦しんでいましたが、当面の不妊相談と不正出血、がん検診のその後の相談(当初佐賀市の内野産婦人科で精密検査をしてもらった結果、佐賀医大の婦人科に紹介になったという経緯があるのでデータは残っている)をまるっと佐賀市の内野産婦人科でできそうな感じがしています(あわよくば、その後妊娠すればそのままお世話になりたい…。)。

専門の栄養士さんの指導の元、糖質制限の食事&結構ハードな筋トレを今やっています


数ヶ月前から実は、RIZAP(ライザップ)に通い始めました。

ライザップではトレーニング直前にドリンクを飲みます。脂肪を燃焼しやすくするもの。

というのも、極度の貧血で毎日鉄剤を飲みつづけるのが辛いと訴え、もう子どもは望まないかもしれないと主治医に相談したとたんにホルモンを抑える疑似閉経薬をすすめられ、使っていました。

半年程すぎた頃、どうも体の調子がおかしい(腰痛がひどくなる、体が疲れやすくなるなど。とうとうヘルニアを勃発し入院した)ので、投薬を中止。
ヘルニアの手術後、そのホルモンを抑える薬をやめた反動からか食欲が増し、2016年の1月から8キロ程太りました。体脂肪率は7%ほどアップ。

これでは健康上やばいと思い、確実に結果にコミットするというRIZAP(ライザップ)博多の門を叩いて、入門をしたのでありました。

ライザップ博多店外観。博多駅から早歩きで10分程度(途中3回程、信号に捕まるので時間には余裕をもって)。隣接の駐車場もいくつかある

今、RIZAP博多店に通い始めて3ヶ月が過ぎようとしていますが、無事体重は目標まであと4.8キロ。体脂肪率は目標まであと0.3%という所までおちました。

身長168センチの体重と体脂肪率

 

      ↓ 

身長168センチの体重と体脂肪率 ライザップに通い中

「急激なハードな運動をすると不正出血がある」なんて記事をネットで見かけたりもしましたので、このあたりも先生にちゃんと伝えてちょっと聞いてみようかと思います。

RIZAP(ライザップ)では「生理が止まるのを防止する為に基礎代謝を上回るカロリーはちゃんと摂る」「リバウンドを防ぐ為にも基礎代謝を上回るカロリーはちゃんと摂る」という基本があるため栄養面でなにかしら不正出血を誘発しているという事はないと考えています。

「基礎代謝異常のカロリーの摂取は必須」「栄養バランスを考えて食べ」「肉も魚も野菜も乳製品も海藻やきのこ類もバランス良く」「カットするのは糖質だけ」「でも、1日に50gだけは糖質を摂取する」「水は炭水化物を摂らない分しっかり1日2リットル以上飲む」「甘い物や糖質類は、目標体重に落とす迄控える」という感じで毎日の食事を摂るだけです。

この食事制限に短時間の負荷の強い筋トレとタンパク質系のプロテインの摂取は必須で、ちまたでよく耳にする糖質制限ダイエットが成功しないのは筋トレをちゃんと取り入れていないせいかもしれないなと実際に指導をうけてみて思った所です。

RIZAP(ライザップ)の話はこのあたりでおしまい。

けっこう長期間つづく鮮血の不正出血…。

一番心配なのは「子宮頸がん」「子宮体がん」「卵巣がん」あたりです…。

この件については、また産婦人科の受診後に記事を書きたいと思います。

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