女性ホルモンの分泌がカギでした・・・。

HPVが数年にわたり陽性です。

第一子と第二子を出産した産婦人科で 毎年、子宮がん検診を受けていました。

3年もHPVが陽性だったので 直接、内診にて顕微鏡で検査することになりました。

酢酸?かなにか をかけると 異常な細胞が変色するらしいという検査をしてもらいました。

「異常なさそうですね~ でも数年にわたりHPVが陽性なので また今後のがん検診時にも同様の内診の検査をします では今日はこれで・・・」 と、先生が器具を片付けようとした時 「ちょっと待って」 なにやら気になる部分を発見したらしい。

「ちょっと細胞を取るね」

内心どきどき、です(汗

がんな細胞が?? 先生が気になる異常がありそうな細胞がみつかったので 精密検査に出してもらいました。

数週間後、結果を聞きに行きました。

子宮がん検診では陰性だが、 ピンポイントで拾った細胞に 中等度の異形成という診断がでたため そのまま大学附属病院に紹介となり、 現在に至ります。

中等度異形成、子宮がん検診の結果からの細胞診。HPV陽性。

私のケースは、珍しいらしいです。

普通は、子宮がん検診で陽性となり ピンポイントの細胞診では陰性というパターンらしいのですが。

大学病院は、2ヶ月ごとにがん検診と内診をしてもらいます。

相変わらず、子宮がん検診では陰性になります。

むむ。

先日通院したのが4回目だったので ちょっと間隔を置いて受診することになりました。

次の予約は5月ごろです(今1月)。

今回の検診の結果が悪ければまた3月か4月に予約を変更しましょうと おっしゃっていましたが、 多分、大丈夫であろうと踏んでます(勝手に)。

で、ついでに高齢出産について先生に尋ねてみました。

先生は、女医さんです。

3人目が欲しいけど、不正出血が続くので どうしようか悩んでいる。

年齢も38だし、いったい何歳ぐらいまで自然にできるんでしょうかね?的な 相談をしてみました。

別の病院(出産した病院とは別の婦人科)では、不正出血=ピルの処方だったので 子供が欲しい私は、ピルは飲みたくないが・・・ と。

ここまで話した時に 「基礎体温はつけてますか?」と先生。

たまたま前回の生理周期に 妊娠騒動があったので 産婦人科の先生から基礎体温をつけるように 指導をうけており、真面目につけていました。

「ピルを飲まなくても 出血を止める方法ありますよ^^」

「ま まじですか!先生!!」

「それに、42歳までなら自然での妊娠の可能性はあります私のデータによると、42歳をすぎるとガタッと妊娠の率が下がるので 不妊治療は、42歳を過ぎてからでよいでしょうね^^」とのお話もありました。

よし! まだまだ可能性はある♪

ノートを持参するのを忘れていたので あわてて携帯にメモした記録を見せました。

ふむふむ。

どうやら排卵後にホルモンが安定せず出血するパターンのようです。

めちゃめちゃ分り易く説明してくださいました!

排卵後、本当は一定に分泌されるはずの女性ホルモンが 個人の体質により波を描いてしまう場合がある この分泌が少し下がったときに、内膜がはがれ始めるとのことです。

生理がくると、このホルモンの分泌が一気に下降し 内膜が全てはがれ、それが生理になるということです。

ホルモンの分泌が波を描いているので、着床もしにくく なかなか妊娠できないのもこのためというお話を聞きました。

なるほどー やはり、不正出血など気になる症状がある場合は 基礎体温を付けなくちゃいけないんだなと しみじみと分りました。

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