子宮頸部異形成の定期組織検査のその後・・・。

2015年3月23日(月)の昨日は、大学病院婦人科の定期検査日でした。

とりあえず異常なし、医大での精密検査の結果。子宮頸癌。

前回に採取していたの組織の検査も特に異常なし。

昨日で大学病院での定期組織検査は終了となりました。

今後は、住んでいる地域の助成がでる子宮がん検診とHPVの検査を受けてみて、陰性なら3年ごとの地域での定期検査でチェックするだけになります。^^

HPVが3年連続陽性、その後の産婦人科での組織検査の結果に異常があり、大学病院での定期組織検査になった時は・・・けっこう凹んでいましたが、なんとか乗り切りました。ほっ。

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大学病院の先生に「3人目が欲しいんですが」と今回も相談してみました。

前回の生理日を聞かれて、その後エコーをしてもらった結果、しっかりと排卵している痕(卵巣が腫れて大きくなっている)もあり、子宮内膜も通常1mm程度のところ私は1.5mmもあり妊娠できる環境ではあることが分りました。

「しかしながら(今年40歳だし(汗 )卵自体が悪いという可能性はありますよね?」と質問した所

「確かに卵の質が関係する事はあるが卵子自体の能力が低下しているなどはエコーでは分らないのでそこまで詳しく調べるにはそれなりの金額を出して検査する方法はある」とおっしゃっていました。

その他、夫の精子の運動機能を顕微鏡でチェックする方法や、行為後に女性の体内に入った状態での精子の生存状態を検査する方法などなど不妊の原因を調べる方法についていろんな話を聞きました。

しかしながら、私が通っている大学病院のこの女医さんの意見としては 「高齢で結婚してそれから妊娠をする女性も増えているので39歳や40歳で初妊娠という方は珍しくないですよ。」

「43歳ごろまでは自然妊娠をまってみてもよいと考えます。^^」

「しかも、2人すでに子供がいらっしゃる状態で高額な費用をかけて検査をしたり不妊治療をするなどは特別な理由がないかぎりそこまでする必要はないと考えます。^^」 という事です。

確か前回先生に訪ねた時は「42歳ぐらいまでは自然妊娠を待つのが〜」とおっしゃっていたのを記憶しています。

私の年齢が上がった事でアバウト年齢が1歳上がったな(笑)と心の中で苦笑いをしました。

しかしながら、たしかに先生がおっしゃる通り【不妊の原因を検査で探って「なんで妊娠しないんだろう」と毎月思い込んでストレスをためる】よりは、あと3年ぐらいは気楽にかまえてみようかなと思ったりしました。

「妊娠なんて奇跡の現象なんですから!そう簡単に妊娠出来ないものなんですよ^^、気長にかまえてみてください」との先生の言葉に「そうですよね^^」と笑顔で答えて帰りました。

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そしてなんと。 2015年1月になってから、単身赴任をしていた夫が自宅から通勤することになり・・・、本当に本気で妊活を再開するような形になってしまいました。

1年前ごろにやっていた「排卵日検査薬」は、1周期でそれなりの金額を使ってしまいます。

そして「排卵日前後だから仲良しをする」というのも少々ぎこちなかったので(汗、しばらく排卵日をチェックする事はやめます・・・。

さて、いつ妊娠しても良いように葉酸サプリの定期摂取とダイエット(妊娠スタートで体重が重かった第2子のとき、更に体重が重くなりすぎて困ったので痩せているぐらいから妊娠スタートした方がちょうど良いかなと思っています)、仕事の調整(出産前日まで仕事、退院後すぐに仕事という事態にならないようにやるべきことを今のうちにやっておく)をやろうと思います。

さてどうなる事やら・・・。

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