排卵日検査薬2日目!基礎体温測定と併用中

排卵日検査薬チェック2日目!基礎体温測定と併用中

基礎体温表 なかなか上手くいかない(汗。

どきどきの排卵日検査薬チェック2日目です。

排卵日検査薬 スティック。これで黄体ホルモンがどのくらい出ているかをチェックして、排卵していそうかどうかをみるわけですよ。

やはりうっすらと1本線がでるので 私の場合は、普段から このP-チェック・LHで1本ラインがでるぐらいの 黄体形成ホルモン(LH)が放出中のようですね。

この黄体形成ホルモン(LH)の量が生理の周期により 変化するのかどうかは 来期もチェックしてみない事には わかりません。(できれば今回!成功して欲しい!)

で、 このP-チェック・LHのパッケージに同梱されている 「検査の手引き」にも書いてありましたが

・・・・引用ここから・・・・

排卵日前後がもっとも妊娠し易い時期です。

本検査薬にてLHサージが確認されましたら、 それから36時間以内に排卵が起こると予測されます。

子宮内での精子と卵子の生存期間を考えると、 LHサージ(スコア値の増加)が確認されたその当日と 翌日が、最も妊娠しやすい性交の時期と考えられます。

・・・・引用ここまで・・・・・

「36時間以内に排卵が!」というところが 少々せかされますよね(汗

精子の寿命は、2日〜3日。

卵子の寿命は、6時間〜24時間。

36時間以内に排卵が起こると予想される! というのは、1時間以内に排卵するのかもしれないし 36時間目ごろに排卵するかもしれない ともうけ取れます。

むむ。

やはり、まえもって精子がスタンバイしている 状態が一番妊娠し易いのかな とも思えて来ました。

妊娠の確率が高そうな日が 判明した時の行動について・・・ 前回の周期では、医大のエコーで 卵胞のサイズを確認してもらえたので 検査後すぐに、「今日が排卵日らしいよ!」と 夫に伝えたてみましたが

若干、夜の営みに持ち込むまでの行動が ぎこちなかったのでw

「数時間以内に排卵らしいよ!」 「今日いけそう!」

などと伝えるかどうかは それぞれの夫婦のご関係にて判断して頂きたいと 思います^^

手元の「検査の手引き」には、 妊娠し易い時期の 卵胞の直径についても書いてありました。

P-チェック・LHの検査の手引き

なるほど。

排卵前日には18mm〜23mm 排卵直前には21mm〜27mm  くらいの大きさになるそうです。

この前の私の卵胞は、 いたい何ミリだったのだろう もっと突っ込んで聞くべきでした(汗

「今日が排卵日ですよ!」との 先生の言葉で 舞い上がっていましたからw

医大の先生にも聞いたことですが、 基礎体温の測定グラフからだけでは いつが排卵日かどうかは はっきりとは分らないそうです。

排卵日の時期は、まだ低温の場合もあるし 登り途中かもしれない。

個人差があるとの事です。

基礎体温が高温相に入って初めて 「数日前のどこかで排卵したんだなぁ」 と仮定するぐらいしかできない・・と。

やはり、妊娠確率をアップさせるには 排卵日検査薬は有効!だと思います。^^

※排卵日検査薬は薬剤師さんが居る薬局にしか 売ってありません。

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