葉酸のサプリメントはどういう効果があるのか

葉酸のサプリメントはどういう効果があるのか

これまで2人の子供を産んだ経験がありますので 「葉酸サプリメント」の存在は知っていますし、 実際にドラッグストアで購入し 妊娠中は、欠かさず飲んでいました。

最近調べているとなにやら 「妊娠を希望している女性は妊娠前から飲む方がよい」 との記述を発見。

これは、やはり 葉酸サプリメントの効果は、飲んでその日からすぐ効く!という 即効性がないので 妊娠に気付いてから初めて飲むよりも 妊娠したい♪と考えている時期から飲んでおいた方が 妊娠初期の身体にも充分に成分が浸透し より胎児のために栄養を運ぶ事が出来るからだと思います。

なるほど、納得です。

高齢出産になると、卵子の質が低下し より障害児の出生率がアップすると聞きました。

もし、この年齢(現在38歳)で妊娠が判明したら 出生前診断をやってみようかなんてことも 考えた事があります。

葉酸は、神経管閉鎖障害(二分脊髄症や無脳症などの先天性障害)の 発生リスクを軽減する事ができるとの研究結果があるらしいです。

なにやら平成14年以降の母子手帳にも記載があるとのことで 第一子(平成18年産まれ)の息子の母子手帳を確認してみました。

歴代の母子手帳(佐賀市)

たしかに「すこやかな妊娠と出産のために」のページに書いてある! (もしかしたら当時は、このページまで読んでないかも(汗 )

【私の手元にある母子手帳の文章を参照しておきます】

・・・・・・ココから・・・・・・・・

「神経管閉鎖苦障害の発症リスク低減のために」 妊婦の健康と育児の健全な発育のためには、 多様な食品を摂取することにより 栄養のバランスを保つ事が大切ですが、 二分脊椎などの神経管閉鎖障害の 発生を減らすためには、 葉酸の摂取が重要である事が知られています。

葉酸は、ほうれん草、ブロッコリーなどの 緑黄色野菜やいちご、納豆など、 身近な食品に多く含まれています。

日頃からこうした食品を多く取るように 心がけましょう。

※神経管閉鎖障害とは、 赤ちゃんができてくる 初期の段階で形成される脳や脊髄のもととなる 神経管と呼ばれる部分がうまく形成されず、 きちんとした管の形にならないことに起因して 起こる障害であり、 遺伝などを含めた多くの要因が複合して 発症するものです。

二分脊椎症では、生まれたときに、 腰部の中央に腫瘤があるものが最も多く、 重篤な場合には下肢の麻痺を伴うものもあります。

また、脳に腫瘤のある脳腫瘤や 脳の発達ができない無脳症などもあります。

・・・・・ココまで・・・・・・・・・

母子手帳をよく読むと「サプリメント」の推奨ではなく ほうれん草など葉酸を含む食品を積極的に 摂取しましょうと書いてあります。

むむ。

溺れる者は、藁をもつかむ ではないですが、定期的に飲み始めてみようかなと 考え始めました(汗

妊活中の女性は、飲むべきサプリメントである と言えますね。

しかしながら ネットで調べてみると どこのメーカーのサプリも 30日分で2000円前後はするお値段でした(汗

1日66円・・・・。

確かに悩みますが 飲んだ事で、少しでもリスクを減らす事ができ 且つ赤ちゃんにも充分な栄養を与える事ができるのであれば 継続して飲むべきサプリなのかもしれません。

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