3人目が欲しいけどなかなか出来ない件について。

3人目不妊の問題

2014年3月から始まった夫の単身赴任が終わりました。

といっても夫の職場が変わったわけではなく、1年弱の間、家族と別居しての男の独り暮らしが独身時代のそれとは若干違うという大変さが身にしみたようで、2015年の1月中旬から自宅通勤を始めました。

2014年4月から、夫の転勤に伴い排卵検査薬を使ってのタイミング法がなかなかできなく挫折していました。

2013年頃から第二子の娘の世話も楽になり「そろそろ3人目が欲しい!」という具合になりました。

夫と子供たちと相談して「ベビまち」をすることに決まりました。 ちょうど時期を同じくして、地域の子宮がん検診のHPVの項目で3年連続ひっかかっていたので大学病院に定期的検査の為通っていました。

産婦人科の先生と話をする機会もそうないので、検診の時にいろいろ質問してみました。

「歳も歳だし、高齢出産になる3人目は難しいでしょうか?」と大学病院の担当女医さんに訪ねた所

「42歳ぐらいまでならまだまだタイミング法で授かる事は可能ですよ^^」

「毎回検査にいらしたときに排卵しているかどうかをエコーでみてみましょう」と力強い言葉をいただきました。

よし!

まだチャンスはある! 

と当時はいろいろ頑張ってみましたが、仕事が多忙な夫とは同居しているときからなかなかタイミングが計れずにいました。

1年弱の間でタイミング法を数回試した後、夫の単身赴任が決まったという流れで今に至ります。

基礎体温を測った方がよいが

第一子、第二子のベビ待ちの時に毎日計っていた基礎体温も再開しました。

しかしながら私ガラケーなので、基礎体温系と連携しているスマホのアプリなども使えるわけでなく記録をつけるのにも一苦労でした。

妊娠出産した時の産婦人科の先生からは、妊娠を望むときも排卵日の目安も分るし妊娠の早期発見や長期持続していた高温期の基礎体温が急に下がった場合は流産の危険性なども分るので、日課として計ってもらうと自分の身体を管理しやすいですよと聞いていました。

分っては、いるんですがね(汗)。

子供が朝から「おしっこ」とか言っちゃうと一緒に起きてトイレに行っちゃうので

「あー(汗、今日も寝起きの状態で体温計を取れなかった・・・」となるわけです。

私が使っていたのは5分間じっとして計るタイプのものだったので、やはり【継続して計る】ということを考えると短時間で計測が終了しそのままスマホアプリに記録が共有されるタイプの物がいいなと思っていたりします。

けんおんくん。基礎体温を毎朝測る体温計。5分は、ちょっと長いので大変。

むむ。

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