そもそも卵管が詰まっていないかのチェック:卵管造影

全く何もわからないぐらい 痛みも違和感も何もない検査でした!

よかったー。

子宮内に細い管を入れ、その先でバルーンを膨らませ、さらにその状態で造影剤を入れる。

造影剤とバルーンで子宮内を満たして、その子宮内圧力で卵管に造影剤が流れて行くって感じのようです(あくまでも術中の先生と技師さんとの話からの想像)。

卵管に造影剤が流れたのを(多分、先生の経験上の手応えで)確認して「大きく息を吸ってぇ、はい止めて!」でレントゲン撮影。

1回目は(私の子宮が通常の女性より大きいので)、造影剤の量が足りずうまく子宮内が膨らんでくれなくて再度造影剤の量を増やし再撮影。

「卵管造影って痛いかも?」
「どんな感じで造影剤を流し込むのか分からんので不安だ(汗」

などなど、未知な検査には大きな不安がありましたが、あら全然、拍子抜けするぐらい大丈夫でした。

最近、卵管に気体を送り込んで検査をていたという女性が術中に急死した話を聞いていたのでちょっとびびっていたりしてました。

卵管造影って外来の診察台で造影剤を入れてそれからレントゲン室に行くのかなと勝手に想像してましたが、なんとダイレクトにレントゲン室で脚を開いてそこで造影剤を流すとは(笑。

卵管造影

下着だけの状態で術着に着替え、トイレを済ませる。呼ばれたらレントゲン室入り口でショーツを脱ぎ、造影剤をレントゲン台の上で入れてもらってそのまま撮影って流れでした。

しかしながら、高木病院のレントゲン室はとても綺麗!でびっくりです。

機械がピカピカでした。

通常みるレントゲンの台がちょっと大きくて、足元には例の産婦人科にある(脚を開く)器具があってその向こうに先生が居る、みたいな。

婦人科外来の通常はカーテン越しですが、レントゲン室にはカーテンなどありませんで、若干気まずい感じはしますが

もう41歳ともなれば、お下の検査にも慣れてきました(汗

全然違和感なく、痛みもなかったので先生曰く「経産婦だと子宮が一度伸びているので造影剤を入れても痛くない」のだとかなんとか。

不妊検査で卵管造影をする場合は、やはり出産の経験はない女性が多いと思いますが出産経験がなくても痛みを全く感じない方も居るとのことなので

看護師さんとも話しましたが、痛みについては「個人差がとても大きい」ようですね。

体外受精を戻す時の痛みも個人差があると先生はおっしゃっていました。

私の場合、子宮口も(2回赤ちゃんが通過して伸びて)開いた事があるので楽に管や器具が通る様です。

経産婦凄し。

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