ベビ待ち夫婦必見!なかなか妊娠しない夫婦がするべき妊活術

闇雲に妊活してはダメ!不妊の原因を考えてみる

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子供を授かる為に行う「妊活」は、様々なメディアを通して世間一般的に知れ渡るようになりました。一般的な妊活方法では、栄養成分がたっぷり含まれたサプリメントを飲んだり、食生活の改善を行ったり、妊活エクササイズやストレスを溜め込まないこと、冷え性改善などが推奨されています。

ベビ待ち夫婦になると夫婦2人で仲良く妊活をしていることが多く、モチベーションの維持に繋がったりしますが、もしも妊活を1年続けても妊娠しなければ、妊活方法が間違っていたり、不妊の原因が潜んでいる可能性があります。どちらにしても妊活を1年以上続けて妊娠の吉兆がなければ、一度夫婦2人で不妊検査を受けて不妊の原因をハッキリさせた方が良いでしょう。

夫婦のどちらかに不妊の原因が見つかれば、それ相応の不妊治療を提案してもらえます。しかし、不妊検査を受けても不妊因子が見つからない場合も多いです。その場合、不妊因子が見つからない夫婦向けの不妊治療を受けるか、一般的な妊活を続けて自然妊娠を待つかの2択になります。出産にはタイムリミットが存在するので、年齢的な余裕があるのなら気長に自然妊娠を待つのも良いでしょう。

しかし、自分自信で年齢的なタイムリミットを感じているようなら不妊治療を行うことで妊娠の確率を上げることができます。子供を授かるか授からないかは人生設計に関わる重要な事柄です。数ある選択肢を悔いのないように選びましょう。

不妊治療を視野に入れて、一歩進んだ妊活を!

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サプリメントや妊活エクササイズ、食生活の改善を試みても妊娠しなかった場合、不妊治療を視野に入れたもう一歩先の妊活を試みる必要が出てきます。妊娠できない理由として、身体的衰えから卵子や精子の活力までも低下して不妊に繋がっている場合があります。これ以上の精子と卵子の老化を防ぐ為に、サプリメントなどの服用を行う妊活が推奨されています。

年齢的に若くて生殖機能に異常がなければ、一般的な妊活で妊娠しやすい身体へと変化することができますが、何らかの不妊要因を抱えている場合は、いくら妊活を続けても妊娠しない可能性が出てきます。闇雲に妊活を続けて自然妊娠できれば良いですが、出産には年齢的なタイムリミットがあるので確実に子供が欲しいと思うっているのなら不妊治療を視野に入れるのがおススメです。不妊治療を行う場合、これまで行ってきた妊活は医師と相談した上で続けていきましょう。

医療の発達により、不妊治療の妊娠成功率も確実にアップしてきています。不妊治療に不安を感じている人は、不妊治療を受けた人の実体験を聞いたり、直接医師に話を聞きに行くのがおススメです。

早期受診ほど不妊治療の選択肢も増える!気になる不妊治療の方法は?

不妊治療と一言でいっても、その方法には沢山の種類があります。まず初めに行われるのが、排卵日に集中して性行為を行うタイミング法、それで妊娠しなければ体質に合わせて、人工授精や体外受精、顕微授精などが行われるようになります。これらの不妊治療を行えば妊娠の確率がアップしやすくなるというメリットが得られますが、経済的な負担や心理的な負担が重くのしかかることがあります。

さらに、これらの不妊治療を行ったからといって、100%妊娠する保証はどこにもありません。経済的な負担を少しでも軽くしようと、妊活中の人達の間で注目を集めているのがシリンジ法です。シリンジ法とは、専用の器具で男性の精液を吸い取って直接膣内に注入する人工授精に良く似た方法です。シリンジのキットは通販などで購入することができ、病院に通わずとも安価に一歩進んだ妊活をすることができます。

一方でシリンジ法は医師の診断を仰がないので、自己責任が生じる方法となります。医師が行う人工授精と明らかに違うのは、精子と卵子に異常がないかを調べることができないので、自分達で採取した精液の中に精子が含まれているかわからないということです。手軽に行える妊活の選択肢が増えることは良いことですが、メリットデメリットを把握したうえで行いましょう。

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