病院の選び方とサプリメントで何を飲んだらよいか

不妊治療をする病院の選び方

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妊活をしていて、なかなか妊娠しないのでそろそろ病院に行こうかな、と思っている人は多いのかもしれません。しかしどんな病院を選んでいいかわからない、どのような基準で選んだらよいのかわからない、そんな時はよく考えてみる必要がありそうです。

病院の近さ

不妊治療をするときに、病院の近さはとても重要なポイントです。自分ではすぐ妊娠する気がする、とか検査で異常がなかったから大丈夫とかそれぞれ思いがありますが、実際に妊娠できるかどうかということはわかりません。

タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップして妊活をしていくことになることが多いですが、ステップアップするにつれて通院回数が増えていきます。特に体外受精になると1週間連続で注射のために通院という可能性もありえますので、病院に通いやすいことが本人の負担を減らしていきます。また病院までの時間や交通費なども考慮したほうが良いかもしれません。待ち時間は長い場合が多く、保険外治療はお金がかかります。

料金

各種検査は、保険外のこともあったり、人工授精、体外受精は自費での保険外治療になります。値段の付け方は相場がありますが、一般的に病院によって様々です。ホームページに記載されているところもあるので、よく確認しておきましょう

。同じことをしていても病院によって値段は違います。大学病院や市立病院のほうが比較的安い傾向にあるようです。体外受精は、病院で説明会を開催している病院もありそこで詳しい料金を知ることができる場合があります。どちらにしても高額になる場合のことを考えて、気になるようなら問い合わせをしてもいいかもしれません。

治療内容

タイミング法、人工授精では各病院そこまで治療内容が変わることが少ないかもしれません。しかし体外受精になると、病院の方針によって治療内容が変わってきます。採卵といって体外に卵子を取り出すまでの誘発剤の使用方法は病院によって違います。

たくさん薬を使って複数の卵を取り出すか、薬を使わないで1つの卵を取る方法では全く違います。それぞれの病院の方針や先生の考えによって治療内容は変わってきます。また評判の良いところや名医と言われるところに通いたいと思う人も多いです。医師の技術や考えの違いに差が生まれてくるかもしれません。

妊活とサプリメントと食生活

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妊活において食生活を変えていくことは大切なことです。女性は女性ホルモンを作るといわれている大豆イソフラボンが含まれている豆腐や納豆、男性はビタミンEが含まれるアーモンドやカボチャなどが良いです。女性は暖めることで血流が良くなります。腹巻や靴下、冬場はカイロなどを使って体を暖めましょう。反対に男性は精巣の周りを暖めないことがよい精子を作るコツです。

風通しのよい服装をして、サウナ長風呂は控えて、長時間ひざの上にパソコンを置いて作業をすることは控えたほうが良いです。厚生労働省が女性に推進している栄養素は葉酸ですが、日常生活ですべてとることは大変ですので、サプリメントに頼ってもよいです。

病院の方針とサプリメント

病院によっておすすめしているサプリメントが違うことがあります。また病院で独自のサプリメントを売っていることもあります。市販のものもありますし、病院でしか見かけないものもあります。一般的に良いといわれているものはそこまで変わらないかもしれませんが、病院の方針に従ってみてもいいかもしれません。サプリメントは個人で買うこともできるので、病院のものとは違った複数の種類のものを飲んでいる人も多いです。また妊活向けの高額な漢方なども、市販で買うことができます。

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