高齢出産なら対策必須!赤ちゃんをダウン症児にしない妊活サプリ

ダウン症児がとは?またダウン症児が生まれる原因は?

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不妊治療の進歩もあり、高齢出産する女性も増えてきました。そして、女性が妊娠した時に年齢が30代後半、40代といったような高齢であるならば、考えておきたいのがダウン症児が生まれた時の対策についてです。ダウン症というのは染色体の異常によって引き起こされる障害になります。ダウン症になるとみんな揃って特徴的な顔立ちになるため、一目瞭然です。このダウン症という障害ですが、研究の結果、胎児が高齢出産で生まれている場合はダウン症になる可能性が高いということが分かってきました。

なぜ、高齢出産になるとダウン症になる赤ちゃんが多いのかということについてですが、高齢になると男性の精子、女性の卵子ともにその質が低下することが大きな原因となっています。これらの質の低下した精子・卵子の中にはその作られる段階において染色体が正常に分裂されていないというケースがあります。いわばつくられた精子・卵子の中にわずかに不良品が混じっているイメージです。

この不良品だった精子・卵子が受精に成功した場合にダウン症児になる受精卵が生まれることになります。このような染色体が正常に分裂されていない卵子・精子に関しては若い頃も存在していますが、その数は年齢を重ねるごとにどんどん多くなっていきます。

結果的にダウン症児が生まれるリスクは妊娠した女性の年齢が20歳の場合であれば、1/1667ですが、45歳になると1/30という高確率になってきます。40代になるとダウン症児が生まれる可能性は1/100程度になってくるので、妊娠した場合には十分ダウン症児が生まれてくる可能性も想定しておく必要が出てきます。不妊治療が進んだ現代では40代での出産も珍しくはなく、またそれに伴いダウン症児の生まれる可能性も高まっています。

赤ちゃんがダウン症児にならないための妊活サプリは?

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さて、上記で述べたようなダウン症児についてですが、年齢を重ねる毎にダウン症児が生まれる確率が上がっていることから、卵巣機能の低下がその原因となっているということが言われています。ただ、若いからといって油断はできません。日常の社会でも実年齢と肉体年齢というのが大きく異なるケースがあるのと同様に卵巣機能に関しても実年齢と比較して、その機能が大きく劣るという場合があります。

このような減少が発生する原因は食生活や生活習慣の乱れがあります。せっかく授かった赤ちゃんにダウン症という障害を負わせたくなければ、食生活の改善といったようなことは意識していく必要があります。また、食生活で卵巣機能の低下を防ぐための栄養素をしっかりと摂取することが難しいようであれば、妊活サプリメントという形で必要な栄養素を摂取するという方法もあります。

さて、赤ちゃんがダウン症になるのを防ぐための妊活サプリメントですが、キーになる栄養素としては葉酸があります。この葉酸に関しては一般的には流産を防ぐ効果があるということに重きが置かれています。ただ、この葉酸に関しては妊娠初期において胎児の細胞分裂が正常に進むようにサポートするという効果も持っています。

そのため、この葉酸に関しては子供をダウン症児にしないためには積極的に摂取していきたい栄養素になります。また、葉酸の摂取が大切なのは女性に限った話ではありません。男性についても葉酸を積極的に摂取することにより、精子の質を上げていくことが可能になります。

男性が葉酸を摂取していると染色体異常の精子が発生する確率が30パーセント低下したというデータもあります。このように生まれてくる赤ちゃんにダウン症という障害を負わせたくなければ男性の側も積極的に妊活サプリメントなどを通して、葉酸を摂取することが大切になります。

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