妊活サプリメントの選び方と配合成分のチェックポイント!

妊活サプリメントを選ぶポイント

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飲みやすいサプリメントを選ぶ

妊活サプリは効果が出るまでに時間がかかるケースも多く、早い場合でも3カ月、場合によっては1年以上継続して摂取することになります。なので味、臭い、サプリメントの大きさに注意して選ぶようにしましょう。サプリメントは病院での不妊治療や食生活の改善よりずっと手軽に行なうことが出来るので妊活の為に何かしたいと思ったら真っ先に取り組むことをお勧めします。

妊活サプリのメーカーのサプリを選ぶ

大手メーカーの場合は対応が悪いケースが多いと言えます。薬剤師がサポートしているような大手製薬メーカーでは薬事法に触れない様に効果、効能に関して言及することが出来ず言葉を濁されるケースが少なくありません。

妊活サプリのメーカーの場合はサポートに力を入れています。会社によってはコールセンターに自社社員スタッフだけといった徹底したサポートを行い、しっかりと話を聞く姿勢が安心に繋がります。

値段だけを重視して選ばない

勿論高額なサプリメントは継続して続けることが出来ないので、値段は気にする必要があります。ですが妊活サプリは妊娠する為に行なう取り組みなので赤ん坊の為に少しでもいいモノを選ぶことが大切です。安価でも効果がなければ意味がありません。成分と安全性を吟味して選ぶことが重要です。それに病院での不妊治療と比較したらサプリの値段は安いと言えますし、食生活を見直しても摂取することが難しい栄養素はサプリメントで摂取するようにして下さい。

妊活サプリメントに配合されている成分

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胎児の為に飲むサプリ

  • 葉酸 

葉酸は妊娠中や妊活中に摂取することを厚生省が推奨している成分で胎児が神経管閉鎖障害になるリスクを減らす効果があります。他にも流産の予防効果も期待出来ます。

妊娠しやすい体質になる為に飲むサプリ

  • マカ

妊活サプリで最も代表的なのがマカで、卵巣と子宮周辺の血行を良くすることで卵子の質をアップし妊娠しやすい体質に改善することが出来ます。さらにホルモンバランスを整える効果があり月経不順を改善することで妊娠のタイミングを測りやすくなります。

  • コエンザイムQ10

30代の女性にお勧めなのがコエンザイムQ10で抗酸化作用により卵子の老化を予し精子の質を高める効果があります。ポイントは還元型コエンザイムQ10と記載があるモノを選ぶことで通常のコエンザイムQ10と比較し吸収率が高いから値段は張りますが注目を集めている成分です。

  • DHA・EPA・オメガ3脂肪酸

DHAとEPAはは血液中の余計なコレステロールを除去し血栓を予防する、血液をサラサラにする効果があることで知られています。血流を改善することは妊活でも有効で子宮、卵巣周辺の血行を良くすることで子宮機能、卵巣機能が高まります。

  • ビタミンE

ビタミンEには自律神経を調整することでホルモンバランスを良くする作用があります。だから月経不順、排卵機能の改善効果が期待できるので妊娠しやすい体質になる為には必要な栄養素と言えます。さらに強い抗酸化作用があるので精子と卵子を活性酸素から守り老化を防いでくれます。

  • ルイボス

ルイボス茶として知られていますが、最近はサプリメントにも含まれている成分で強い抗酸化作用がありアンチエイジング効果があります。だから妊活においては精子と卵子の機能低下を予防し、血管を健康な状態で維持することにより血行促進作用があると言えます。

  • ザクロ

ザクロにには女性ホルモンとよく似た働きがあるエストロンが含まれているので、摂取することでホルモンバランスを改善し月経不順と排卵障害を改善してくれます。

  • 亜鉛

亜鉛は精子の材料となる栄養素なので精力剤や男性の妊活サプリに配合されている成分でもあります。ですが子宮内膜を作る材料でもあるので女性の妊活にも必要な栄養素と言えます。牡蠣などの食品に多く含まれていますが、日常的に食べるモノではないのでサプリメントで摂取するといいでしょう。

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