妊活で最悪の結果に?妊活が原因で離婚しないための注意点

妊活で離婚になることも?

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妊活というと、バランスの良い食事を摂ることが義務付けられ、毎日サプリメントを飲んだり、体調に気を配ったりと、かなり面倒なことを行わなければなりません。夫婦が求める子供を身ごもるための妊活ですが、このようなことが原因で離婚をしてしまう人もいます。

せっかく頑張ったにも関わらず長く結果を得られないと、イライラが募り夫婦が不仲になってしまうことも多いのです。そのため、妊活は基本的に赤ちゃんを作るために行うことなのですが、夫婦の仲を悪くしないためにも注意しておかなければならないのです。

妊活はストレスが溜まる

妊活は様々なことに気を使わなければならないので、すごくストレスが溜まります。そのせいでイライラしやすくなってしまい、夫の些細な行動や言葉に引っかかってしまうのです。妊活でストレスが溜まってしまいやすい人は、普段の生活リズムや食生活が乱れている人です。そのような人は乱れた状態が普通に感じているため、妊活で正しい生活を送ると、それをストレスに感じてしまいます。注意しましょう。

性行為が強制的なものになる

妊活をする上では生活スタイルを正しくしていくことになりますが、当然、その過程では定期的に性行為を行うことになります。しかし、自由に行っていた性行為と義務的に行う性行為を別物だと感じる人も多いです。やりたくない日にやらなければならない、相手にやる気がない状態で行う、というようなことが起こると、それは夫婦の溝にも変化してしまいます。

やらなければならないとわかっていても、心がそれに乗ってこないということもありますので、その辺りは臨機応変に行うようにしましょう。

妊活は夫婦一緒に行うこと

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妊活を行う中で一番ストレスになることは、夫が妊活に対して協力的ではないことです。女性としては、自分はこれだけ食生活に注意して毎日ストレスのかかる生活を送っているにも関わらず、非協力的な夫の様子を見ていると、無性に腹が立ってくるものなのです。

実際に、妊活は夫婦で一緒に行わなければなりません。男性と女性、不妊の責任は双方50%ずつなので、女性だけがどれだけ頑張っても半分しか効果は得られないのです。なかには、100%男性のほうに原因があり、不妊治療が必要になってくることもあります。そのような原因を早期に究明するためにも、妊活は夫婦一緒に行うようにしましょう。

男性は妊活に対する意識が低い

妊活というとどうしても女性が行うものというイメージがあります。これは、男性は胎児を身ごもるわけではないため、どうしても意識が低くなってしまうのです。また、不妊になってしまうのは女性に原因があるからだろう、と決め付けているような男性も存在します。そのため、自分の夫がこのような意識を持っていたり、妊活に非協力的だった場合、女性が説得を行わなければなりません。

ただ、この時気をつけておかなければならないのは、頭ごなしにあれをやれこれをやれ、と言わないことです。妊活をやっている最中はイライラしやすいので、どうしても言葉が尖ってしまいます。男性は論理的な考え方をする人が多いので、説得する際には、なぜ妊活を行わなければならないかということを、しっかりと説明しましょう。そうすることで、すんなりと協力してくれるようになることも多いです。

ストレス対策を行うこと

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妊活を行う上では、ストレスが溜まると夫婦喧嘩に発展しやすくなるので、うまくストレス対策を行うことが大切になってきます。また、ストレスは夫婦関係だけではなく、実際に妊活にも悪い影響を与えるため注意が必要です。ストレスは体内に活性酸素を生み出してしまうため、それにより精子や卵子の質が悪くなってしまう可能性があるのです。

精子や卵子の質が悪くなれば、当然妊娠率も悪くなってしまいます。二重の意味でストレスは妊活の敵ですので、しっかりと対策を行うようにしましょう。

サプリメントでストレスを軽減

妊活で一番ストレスになるのは、食事制限です。栄養のことを考えれば様々な食材を食べなければならないのですが、肉食や野菜嫌いの人にとっては、その生活は大きなストレスとなってしまうでしょう。また、食事だけで必要な栄養を摂取しようとすると、かなりの量を食べなければならなくなるので、それもストレスになってしまうことがあります。

食事でストレスを感じてしまうという人は、サプリメントを使うことで少しはストレスを軽減することができます。サプリメントがあれば、食事を大量に食べる必要はありませんし、足りない分の栄養はサプリメントで満たせば良いので、ある程度食生活に自由さが出てくるのです。実際に、妊活中や不妊治療中の人の多くがサプリメントを利用しているので、安心して使ってみてください。

ストレス解消の方法を持っておくこと

どれだけ注意していても、日常生活を送っていれば多少のストレスは感じるものです。そのため、ストレスを受けないことも大事なことですが、それ以上にストレスを解消する方法を持っておくということが大切になってきます。ストレスを解消するためには、運動をすることが一番良いです。フットサルやテニスのような趣味を持っている人がそれを行えば、なおストレス解消になるでしょう。

ただし、あまりにも激しい運動は、活性酸素を増やしてしまい、妊活にマイナスになってしまうためやめましょう。適度なジョギングやウォーキングなどがちょうど良い範囲です。また、カラオケなどで大声で歌うのもストレス解消の効果があります。人は大声を出すだけで、ストレスを解消できるのです。カラオケが苦手だという人は、自宅で近所迷惑にならない程度に、声を出すようにしましょう。

結果を焦らないこと

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妊活というものは、妊娠する確率を高めるものではありますが、それは絶対という話ではありません。多くの人が結果を出していますが、すぐに結果が出るかどうかは個人差がありますし、絶対に結果を得られるとも限らないものです。そのため、妊活をしているのに妊娠しない、と焦る必要はありません。

その焦りはストレスを生み出し、妊娠しにくくなってしまう活性酸素を生み出してしまいますし、夫婦仲を悪化させてしまうかもしれません。そのため、結果が出ないからといって焦るのは厳禁なのです。

焦って生活スタイルを変えないこと

焦ることによって一番発生しやすい悪いことは、生活スタイルを変えることです。今の生活や食べ物がダメなのだと決め付け、運動をし過ぎてしまったり、栄養を多く摂り過ぎたりすると、それが逆効果になってしまうこともありますので注意しましょう。とはいっても、今行っている妊活が間違っていた場合は、積極的に変えるべきです。あくまで、正しいものを自分の勝手な基準で変えてはいけない、という意味ですので、誤解しないようにしましょう。

不妊治療を開始する手も

結果を焦らないとはいっても、あまりにも結果が出ないようであれば、次の一歩を踏み出す必要があります。次の一歩とは、不妊治療のことです。妊活はあくまで民間療法ですので、確実性があるわけではありませんし、病気を治せるわけでもありません。

そのため、妊活で長く結果が得られず、夫婦仲も悪くなってきたということであれば、早めに不妊治療を行う決断をしたほうが良いです。もしも病気があった場合は、妊活ではどうにもなりません。それを考えたら、病気の有無くらいは、妊活の前に調べておいても良いでしょう。

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