妊娠は体質改善から!妊活サプリのオススメ栄養素&食品・10選

妊活サプリの栄養素&食品 1~5

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1 マカ

マカは南米ペルー原産の植物です。栄養価が高いためNASAの宇宙食に採用されています。豊富に含まれているミネラルやアミノ酸が下垂体に働きかけて、ホルモンバランスを整えてくれます。また、受胎能力を高める効果を持ったリジンが含まれていることで、妊娠しやすい身体に変えてくれます。そして、マカに含まれているベンジルグルコシノレートには、月経サイクルを整えたり男性機能を改善するなど、妊活や不妊治療をサポートする効果があります。

さらに、女性ホルモンと同様の働きをすることから植物性エストロゲンと呼ばれている成分も含まれているので、生理不順や生理痛を改善して妊娠しやすい身体に整えてくれます。その他にも、冷え性や不眠症の改善など、妊活や不妊治療中の女性をサポートしてくれる効果を豊富に持っているため、マカは妊活支援を目的にしたサプリメントに含まれる人気の食品になっています。

2 亜鉛

亜鉛は欧米で「セックスミネラル」と呼ばれている栄養素で、精子の数や運動性を改善して質を高める効果を持っています。ED(勃起不全)を改善する効果もあり、男性が利用する妊活サプリに多く含まれる栄養素です。女性の場合も、亜鉛が不足することで月経不順が起きたり、受精卵の細胞分裂や着床が困難になるなど、妊活や不妊治療にとって問題が生じる場合があるため、摂取する必要がある栄養素です。

3 ヘム鉄

鉄分は精子の製造を促したり、子宮粘膜の栄養素になるなど妊活や不妊治療中の方は夫婦で摂取する必要のある栄養素です。とくに動物性食品に多く含まれるヘム鉄は吸収率が高いので効率よく鉄分を摂取できます。

4 葉酸

葉酸は厚生労働省が妊娠前や妊娠後の女性に1日400μgの摂取を推奨している栄養素です。女性の子宮内膜に働きかけて着床しやすい状態に変えたり、精子の量を増やす効果があります。普段の食生活で充分に摂取することが困難な栄養素なので、厚生労働省は普段の食生活に加えてサプリメント等を利用することで、不足した葉酸を補うことを呼びかけています。

5 アルギニン

アルギニンは天然のバイアグラと呼ばれる栄養素で、精子の主成分でもあります。男性に対しては精力高めることで妊活をサポートする効果があり、女性に対しては卵母細胞や胚を増加させるなど、妊娠しやすい身体に変える効果があります。

妊活サプリの栄養素&食品 6~10

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6 コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は抗酸化作用によってミトコンドリアの働きを助ける栄養素です。高齢のマウスに摂取させたところ、卵子数の増加が見られ、人間の不妊に対する効果も期待されています。男性が摂取した場合も精子の質を高める効果を得られるため、妊活や不妊治療中の夫婦に役立つ栄養素です。

7 ショウガ

ショウガに含まれている成分のジンゲロールは、加熱されたり乾燥することでショウガオールに変化します。ショウガオールは胃に働きかけて身体を芯から温める効果があります。そのため、冷え性を改善することで、身体の冷えが原因で起きるホルモンバランスの乱れなどを防ぐことができます。

8 ざくろ

ざくろはアフガニスタン原産の果物です。強い抗酸化力を持ったポリフェノールを含んでいるため、活性酸素による酸化作用が原因で起きる卵子や精子の老化を防ぐ効果があります。また、植物性エストロゲンを含んでいるため、ホルモンバランスを整えたり男性の生殖機能を改善する効果があります。そして、血流を改善することで妊活や不妊治療の大敵である冷え性を改善する効果を発揮します。

9 イソフラボン

イソフラボンは抗酸化作用があるので、活性酸素から細胞を守る効果があります。また、植物性エストロゲンを含むため、女性ホルモンのバランスを整えたり、子宮内膜を厚くするなど、女性の身体を妊娠しやすい状態に変える効果があります。

10 ビタミンE

ビタミンEは妊娠ビタミンとも呼ばれる栄養素です。強い抗酸化力で卵子や精子の老化を防いだり、ホルモンバランスを整えることで卵巣機能を回復する効果があります。主にナッツ類に豊富に含まれていますが、高カロリーなので体重が気になる方はサプリメントを利用することで効率よく摂取することができます。

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