【妊活】適度な運動とサプリメントで妊娠するカラダ作り!

適度な運動で妊娠する身体を作る

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妊活と運動の関係

激しい運動を行なうと大量の活性酸素が発生して卵子や精子が老化する原因になります。しかし、適度の運動を行なうことは妊活にとって大敵である冷え性改善の効果を得られたり、ストレス発散になって体内の活性酸素を減らすことができます。

また、不妊に繋がる様々な症状の原因となるホルモンバランスの乱れも、適度な運動を行なうことで整えることができます。そして、血流が改善されることも卵子や精子の質を上げることに繋がるので、妊活や不妊治療中の方は身体の負担にならない程度の運動を行なうことが大切です。

妊娠食をアップするオススメの運動

妊活や不妊治療中の女性に効果的な運動は以下の5つです。

  • ウォーキング
  • エアロバイク
  • 踏み台昇降
  • ストレッチ
  • 水泳

ウォーキングは近所を散歩したり手軽に行えることが魅力です。主に下半身を使う運動なので生殖器周辺の体温が上がり、子宮や卵巣の血流が改善されるので妊娠力を上げることができます。そして、ウォーキングには骨盤矯正の効果があります。骨盤の歪みが改善されることでも、生殖器周辺の血流が改善されて妊娠力を上げる効果が得られます。

そして、エアロバイクや踏み台昇降も、ウォーキングと同じ効果を得ることができます。室内で行えるのでウォーキングよりも手軽に実行できて、雨の日でも運動できるのでオススメです。そして、ウォーキング同様に器具がいらず、エアロバイク等と同じく室内で手軽に行えるのがストレッチです。様々な種類の妊活ストレッチがあり、冷え性改善やストレス軽減、血行改善や骨盤矯正など多くの効果を得られます。

そして、水泳は全身運動でありながら水の浮力により関節への負担が少なく、楽しく続けられることもあって妊活中の運動として人気ですが、温水プールで泳いで身体を冷やさないようにすることが大切です。

代表的な妊活サプリメント

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マカ

マカは南米ペルーにある標高4000m以上のアンデス山脈に自生するアブラナ科の多年生植物です。ビタミンやミネラル、必須アミノ酸などを豊富に含み、女性の場合は生理不順や冷え性の改善、ホルモンバランスを整える効果などを得られます。

そして、男性の場合は精力増強や滋養強壮の効果があり、精力減退やED(勃起不全)を改善する効果が得られます。このように妊活に役立つ様々な効果をもつマカですが、一般的な食生活で摂取する機会は無いため、妊活サプリメントを利用して摂取することが大切です。

葉酸

葉酸には赤ちゃんの先天性奇形の確率を減らす効果があります。日本では約4%の確率で赤ちゃんに先天性奇形の症状が現れますが、妊娠前から妊娠後初期にかけて充分に葉酸を摂取することで、発症率を下げることができます。また、葉酸には子宮内膜を分厚くして着床しやすい状態に整えたり、着床後に受精卵が正常な細胞増殖ができるようにサポートする効果があります。

葉酸が必要なのは女性だけではなく、男性も摂取することで精子の染色体異常を減らして質を高めることができます。しかし、一般的な食生活だけでは必要量である1日400μgの葉酸を摂取することが難しいため、厚生労働省は妊娠を計画中の女性に対して、食事以外にサプリメントなどを利用して、不足した葉酸を補うことを推奨しています。

コエンザイムQ10

人間の細胞には、赤血球以外のすべてにミトコンドリアが含まれており、様々な活動に使用するエネルギーを生成しています。その際に発生する活性酸素を除去する役割を担っている物資がコエンザイムQ10です。コエンザイムQ10が不足すると、酸化ストレスによって細胞が酸化するため、卵子が老化するなど不妊の原因になる症状が現れます。

しかし、充分にコエンザイムQ10を摂取することで、卵子の老化を防いだり、原因不明の精子無力症を改善する効果が見込めるなど、妊活をサポートする効果を得られます。そして、カナダの大学と不妊治療クリニックが行った研究では、コエンザイムQ10を摂取させたマウスにミトコンドリアの活性化や卵子数の増加など、妊娠力が増す効果が確認されたことで、高齢女性の不妊治療に役立つ成分として注目を集めています。還元型と酸化型があり、還元型の方が強力な抗酸化力を持ちます。

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