妊活中は飲み物にも気を抜けない?妊娠力を高める飲み物3選

妊活中は飲み物にも気を抜けない理由

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妊活を始めたら、多くの人がまずは精子と卵子の検査を受けて、そこから不妊治療に入ります。そして徐々に食生活の改善や妊活サプリメントの導入等をしていくわけですが、意外と盲点になりがちなことがあります。それは飲み物です。食生活に非常に気を配っている人でも、飲み物には無関心になってしまっている場合が少なくありません。

では何故、妊活中は飲み物にも意識を向ける必要があるのでしょうか。その原因は一般的に流通している飲み物にあります。コンビニで買ったとしても、スーパーで買ったとしても、ほとんどのお茶やジュースには保存量や添加物が大量に含まれています。

だから多くの人はビタミンが必要だと考えて、インスタントに購入できるビタミン表記があるジュースを飲むのですが、実はそれだと本当に良質なビタミンを取り入れることは難しい場合が多いのです。妊活をしていないのであれば、多少自分の身体に毒が残るだけなので、気にならないかもしれませんが、この小さな不摂生が重なると、結果として精子と卵子の質を低下させることや、ホルモンバランスの崩れにつながる可能性があるのです。
したがって生まれてくる赤ちゃんの為にも、まずは身体に毒となる可能性がある飲み物を飲む機会を減らすことが大切なのです。

妊活中に妊娠力を高める飲み物3選

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妊活として必要な栄養素は食生活を改めて、そこから取り入れることが基本です。そして足りない分は妊活サプリメントで補う姿勢が大切です。しかしながらそれだけで必要な栄養を全て補えるとは限りません。そこで飲み物からも栄養を取り入れるようになれば、より高い確率で必要な栄養が確保できる可能性があるのです。では具体的にどのような飲み物が効果的なのでしょうか。以下に紹介します。

温かいココアを飲もう

妊活は子宮の健康状態がかなり大きく結果に左右します。何故なら子宮がしっかりと機能していなければ、精子と卵子の正常な着床が行われにくくなるからです。実はココアには亜鉛が多く含まれていて、その子宮環境を正常に働かせるサポートをする効果があるのです。

そして亜鉛が必要なのは女性だけではありません。男性の生殖機能にも亜鉛は重要な栄養です。つまり夫婦でココアを飲めば、それも妊活の一部になるのです。毎日コーヒーを飲んでいる場合は、それをココアに変えてみてはいかがでしょうか。

黒豆茶でイソフラボンを取り入れよう

黒豆茶はイソフラボンがしっかりと含まれているお茶です。イソフラボンは女性ホルモンを正常に働かせる為には欠かせません。女性が仕事をしながら妊活する場合、どうしても仕事のストレスと妊活のストレスでホルモンバランスが崩れてしまいがちです。だから一息入れる時に、どのような飲み物を飲んでいるのかが重要なのです。女性ホルモンのバランスが気になる際は黒豆茶を日常に取り入れることを検討しましょう。

ルイボスティーは抗酸化作用が期待できる

仕事の休憩時間や友人とカフェでお茶をする時、都心部には紅茶が美味しいお店が沢山ありますよね。妊活中にそのようなお店に入った場合は迷わずルイボスティーを選びましょう。何故ならルイボスティーは精子の老化を防ぐ抗酸化作用が含まれているだけでなく、女性ホルモンの正常な分泌をサポートする亜鉛も含まれているからです。活性酸素が過剰になると、男女問わずどうしてもホルモンバランスが崩れやすくなってしまいます。

抗酸化作用があるルイボスティーを常飲していればそのリスクを回避できる可能性が高くなるのです。妊活中は飲み物やストレス環境、細かいところまで配慮しなければなりません。それは面倒かもしれませんが、このような小さなこともコツコツと取り組めばそれだけでも不妊治療をサポートすることにつながります。そして妊活サプリメントも上質なものを常用していけば、妊娠する確率を高めることができるのです。

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