継続が力になる。妊活サプリは続けることがポイントに

サプリを使った妊活は3ヵ月以上続けるのが目安になる

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不妊治療には様々な手法がありますが、手軽にできるのがサプリメントを使った妊活です。病院での不妊治療と組み合わせが出来る場合も多く、体質改善など薬で補いきれない部分にも役立ってくれます。そこで気になるのが、どの程度続ければよいかです。サプリメントは薬ほど即効性がない分、安全に利用することが出来ます。ただし、その分継続することが重要になるのです。

目安になるのが3ヵ月以上です。これは卵子が育つには3ヵ月ほどかかるからです。妊娠が出来るかどうか卵子の状態と精子の状態に依存する部分が大きく、良い卵子と精子が作れるかがポイントになります。この間サプリメントを摂取して不足しがちな栄養を補うことで、卵子の質の向上に期待が出来るのです。逆に言えば、安定して栄養が運ばれていないことが妊娠の確立に大きな影響を与えている場合があるのです。

栄養素と合わせて考えたいのが食生活です。食税活が荒れると胃や腸が弱ってしまい、十分に栄養が吸収できなくなってしまうことがあります。また、免疫機能や代謝の低下など様々な影響を受けるため、ホルモンバランスの乱れにも繋がりやすくなるのです。ストレスも大敵で、安定した睡眠が取れなくなるなど、多くの面に影響を与えます。

サプリメントで栄養を補っても食事のバランスが偏っていれば十分な栄養補助にならない場合があるのです。肉だけに偏った食事や野菜だけに偏った食事は危険で、多くの品目の食品をバランスよく取るのが基本になるのです。その上でサプリメントを摂取すれば違いが分かりやすくなるため、地道に継続することも大切なポイントになっているのです。

卵子は老化する点にも注意が必要。早目の妊活がおすすめなわけ

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卵子を作る際に栄養が不足すれば、それだけ卵子が弱ってしまいます。しかし、それだけでなく、年齢を重ねるにつれ卵子を作るための栄養が重要になってくることを覚えておく必要があります。これは卵子が老化していくからです。人間の身体は年齢を重ねるにつれ、身体から栄養素が失われやすくなり、ホルモンの分泌バランスが変わるなど影響を受けてしまいます。

年齢を重ねれば重ねるほど、卵子に必要な栄養素が行きわたり辛くなってしまうのです。ただし、あくまでこれは全体の話であり、体自体の老化を防げば健康で若々しい卵子を作れる可能性があるのです。若い卵子を作るために必要なのが栄養素であり、サプリメントを活用するのもそのためです。また、身体の代謝を高める工夫も必要になってきます。

これは代謝が活発であれば細胞の生まれ変わりが促進され、身体の老化にストップをかけることが出来るからです。食生活で体作りを支えるだけでなく、運動やストレッチを取り入れるなど、血流を良くし、身体と子宮に血液を届けるのが大切なポイントになるのです。代謝を高めるためには運動が重要ですが、それ以外にもストレスを緩和する方法や、半身浴を取り入れるなど、環境や生活習慣を改善することも大切になってきます。

運動を行っても、運動のし過ぎでストレスを溜めてしまったり、しっかりと体を休めることが出来なければ逆効果になる可能性があるのです。眠る時は好きな香りのアロマを使ってリラックスできるように努めることや、シャワーだけでなく少しぬるめのお風呂に浸かって身体の芯から温めるなど工夫が大切になります。

心身の健康を増進することが、卵子の老化予防と若返りに重要になるのです。また、年齢を重ねても工夫をすれば十分間に合うケースも存在するため、年齢の通説などに惑わされずに病院で診断を受けることや、排卵日で状況をチェックするなど、積極的に確認することも大切なポイントなのです。

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